茨藻科(読み)いばらもか

精選版 日本国語大辞典 「茨藻科」の意味・読み・例文・類語

いばらも‐か‥クヮ【茨藻科】

  1. 〘 名詞 〙 単子葉植物の科名。世界に一属五〇種あり、温帯および暖帯に広く分布する。小形の沈水性水草で海水または淡水中に生育する。葉はほぼ互生し、葉柄がなく、まれにとげがある。花は単性、雌雄同株または雌雄異株で小さい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む