茶屋新四郎(読み)ちゃや しんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茶屋新四郎」の解説

茶屋新四郎 ちゃや-しんしろう

?-1663 江戸時代前期の商人。
初代茶屋四郎次郎の3男。慶長19年尾張(おわり)名古屋藩主徳川義直につかえ,藩の呉服用達(ようたし)として尾州茶屋を称した。また幕府の呉服師をつとめ朱印船貿易にも従事。寛文3年10月9日死去。本姓は中島。名は長吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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