茶屋新四郎(読み)ちゃや しんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茶屋新四郎」の解説

茶屋新四郎 ちゃや-しんしろう

?-1663 江戸時代前期の商人
初代茶屋四郎次郎の3男。慶長19年尾張(おわり)名古屋藩主徳川義直につかえ,藩の呉服用達(ようたし)として尾州茶屋を称した。また幕府呉服師をつとめ朱印船貿易にも従事。寛文3年10月9日死去。本姓中島。名は長吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む