茶摘(読み)ちゃつみ

精選版 日本国語大辞典 「茶摘」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐つみ【茶摘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 茶の木の若芽あるいは若葉を摘みとること。また、その人。《 季語・春 》
    1. 茶摘<b>①</b>〈都名所図会〉
      茶摘都名所図会
    2. [初出の実例]「宇治山のきせん群集は茶摘哉〈重頼〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
  3. 俗に、私娼娼婦をさしていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む