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茶木滋 ちゃき しげる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茶木滋 ちゃき-しげる

1910-1998 昭和-平成時代の童謡詩人。
明治43年1月5日生まれ。中学生のころから「赤い鳥」「金の星」などに投稿,童謡「とても大きな月だから」は「日本童謡集」(岩波文庫)に収録。昭和29年「めだかの学校」(中田喜直作曲)で芸術選奨。ほかに童謡集「とんぼのおつかい」など。平成10年11月1日死去。88歳。神奈川県出身。明治薬専(現明治薬大)卒。本名は七郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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