茶湯道具(読み)ちゃのゆどうぐ

精選版 日本国語大辞典 「茶湯道具」の意味・読み・例文・類語

ちゃのゆ‐どうぐ‥ダウグ【茶湯道具】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯に使う道具風炉(ふろ)・釜(かま)茶碗・茶入・茶筅(ちゃせん)柄杓(ひしゃく)などの類。
    1. [初出の実例]「一、目聞 注に云茶湯道具之事不及申、目にて見程の物善悪を見分人の誂ゑ物をしほらしく数寄に入れ好事専也」(出典:山上宗二記(1588‐90))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む