茶畑新割町(読み)ちやばたけしんわりちよう

日本歴史地名大系 「茶畑新割町」の解説

茶畑新割町
ちやばたけしんわりちよう

[現在地名]弘前市茶畑新割町

城の東側に位置し、和徳わつとく町の西にあり、南は茶畑町で、西側は田地

天保八年(一八三七)頃の弘前絵図(八木橋文庫蔵)に、和徳町と茶畑町を結ぶ道筋はあるが町割はされておらず、屋敷が並ぶのは、国日記文久二年(一八六二)四月二日条によれば、幕末に至り家中屋敷割が命ぜられ、町名がつけられてからであった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む