精選版 日本国語大辞典 「茶目気」の意味・読み・例文・類語
ちゃめ‐け【茶目気】
ちゃめっ‐け【茶目気】
- 〘 名詞 〙 「ちゃめけ(茶目気)」の変化した語。
- [初出の実例]「恐らく彼は一個の人間としては随分茶目ッ気のある人物であらうと思ふ」(出典:映画と批評(1939)〈津村秀夫〉二)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...