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茶翅蜚蠊 チャバネゴキブリ

デジタル大辞泉の解説

ちゃばね‐ごきぶり【茶×翅蜚蠊】

ゴキブリの一種。体長11ミリくらい。全体に薄茶色で、前胸の背側に八の字状の黒紋がある。屋内にすみ、雑食性。近縁のモリチャバネゴキブリ雑木林にすむ。

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大辞林 第三版の解説

ちゃばねごきぶり【茶翅蜚蠊】

ゴキブリの一種。体長12ミリメートルほど。雌は卵の入った卵鞘らんしようを、孵化するまで腹端につけたまま生活する。人家内にすみ、あらゆる有機物を食害し、病原微生物を媒介する。日本には江戸末期、外国船から上陸したものとみられている。

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