コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草の汁 クサノシル

デジタル大辞泉の解説

くさ‐の‐しる【草の汁】

草緑色の日本画用の絵の具藍蝋(あいろう)と雌黄(しおう)とをまぜて作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くさのしる【草の汁】

雌黄しおうに藍蠟あいろうをまぜて作った草緑色の絵の具。日本画で用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

草の汁の関連キーワード七草摺裳草衣

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android