を
定すること、亦た何ぞ容易ならん。揚雄・劉向よりして、方(はじ)めて此の
に
(かな)ふのみ。天下の書を
ること未だ
(あまね)からざるに、
(みだ)りに雌
を下すことを得ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…化学成分As2S3の鉱物。雄黄という和名は,本来鶏冠石の別称であり,orpimentに対しては,雌黄(しおう)または石黄(せきおう)の名称を使用するのが望ましいとされている。レモン黄色透明で,脂肪光沢,へき開面は真珠光沢をもつ。…
※「雌黄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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