草莽の臣(読み)ソウモウノシン

デジタル大辞泉 「草莽の臣」の意味・読み・例文・類語

そうもう‐の‐しん〔サウマウ‐〕【草×莽の臣】

官職に就かないで、民間にとどまっている人。在野の人。また、自分をへりくだっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「草莽の臣」の意味・読み・例文・類語

そうもう【草莽】 の 臣(しん)

  1. 民間にあって官に仕えないでいる人。在野の人。平民庶人。〔布令必用新撰字引(1869)〕 〔孟子‐万章・下〕
  2. ( 草深いところにいる臣下の意 ) 自分をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「伝勅者、執金吾藤納言。奉詔者、草臣紀貫之」(出典新撰和歌(930‐934)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む