草野永幸(読み)くさの ながゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草野永幸」の解説

草野永幸 くさの-ながゆき

?-? 南北朝時代武将
南朝方に属し,居城筑後(ちくご)(福岡県)山本郡草野城をかためる。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年(1353)征西将軍宮懐良(かねよし)親王が筑後高良山に陣をしいた際,警護をつとめ,以後菊池武光にしたがって,筑後,豊後(ぶんご)などを転戦した。初名は永行。通称孫次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む