荒尾清心斎(読み)あらお せいしんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒尾清心斎 あらお-せいしんさい

1815*-1878 幕末の武士。
文化11年11月24日生まれ。米子荒尾氏。嘉永(かえい)4年因幡(いなば)鳥取藩家老となる。文久3年八月十八日の政変に際し,幕府と長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の間を斡旋(あっせん)するなど,藩主池田慶徳(よしのり)をたすけて幕末の難局にあたった。明治11年11月9日死去。65歳。名は成裕。通称は但馬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

荒尾清心斎 (あらおせいしんさい)

生年月日:1815年11月24日
江戸時代末期;明治時代の因幡鳥取藩家老
1878年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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