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荒木探令 あらき たんれい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木探令 あらき-たんれい

1857-1931 明治-昭和時代前期の日本画家。
安政4年1月10日生まれ。東京で狩野探美(かのう-たんび)に師事。江戸川製陶所の納富介次郎(のうとみ-かいじろう)にテレビン油描法をまなび,陶画もえがいた。狩野派の復興につとめ,晩年に狩野姓となる。昭和6年1月9日死去。75歳。出羽(でわ)新庄(山形県)出身。名は丈太郎,のち守純。作品に「琴棋書画」「昭代嘉祥」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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