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荒木田盛徴 あらきだ もりずみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木田盛徴 あらきだ-もりずみ

1596-1663 江戸時代前期の神職。
慶長元年生まれ。伊勢内宮禰宜(ねぎ)で,古典に精通していた。寛文3年2月15日死去。68歳。本姓は堤。初名は盛澄。通称は次郎太夫。著作に「神風小名寄」「内外遷宮記」「類字仮名遣」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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