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荒木絵里香 あらき えりか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木絵里香 あらき-えりか

1984 平成時代の女子バレーボール選手。
昭和59年8月3日生まれ。ポジションはミドルブロッカー,身長186cm。成徳学園高(現・下北沢成徳高)時代には大山加奈らとともに春高バレーインターハイ・国体の高校3冠を達成。平成15年東レアローズに入団,19-20年シーズンではプレミアリーグ最高殊勲選手賞(MVP)・スパイク賞(日本記録賞)・ブロック賞・ベスト6賞に輝く。16年から全日本代表となり,20年北京五輪に出場しベストブロッカー賞を受賞,チームは5位となる。同年イタリアリーグのベルガモに期限付きレンタル移籍。21年東レに復帰。22年世界選手権に出場して銅メダル。23-24年プレミアリーグで2度目の最高殊勲選手賞,ベスト6賞(6回目),Vリーグ栄誉賞を受賞。24年ロンドン五輪に出場し,五輪で日本女子バレー28年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得。25年ラグビー四宮洋平と結婚,東レを退社したが,26年女児出産をへて上尾メディックスで現役復帰。岡山県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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