荒瀬豊(読み)あらせ ゆたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒瀬豊」の解説

荒瀬豊 あらせ-ゆたか

1930- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和5年2月15日生まれ。昭和27年朝日新聞社に入社。1年で退社して東大新聞研究所にはいり,47年教授。のち日本女子大教授。日高六郎らと日本の言論統制や天皇制イデオロギーの共同研究などにあたる。大衆文化論の分野でも活躍。東京出身。東大卒。著作に「自由・歴史・メディア―マスコミュニケーション研究の課題」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む