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荒谷直之介 あらたに なおのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒谷直之介 あらたに-なおのすけ

1902-1994 大正-平成時代の洋画家。
明治35年5月11日生まれ。葵橋洋画研究所で黒田清輝らにまなぶ。光風会,日本水彩画会に出品。昭和15年昭和洋画奨励賞。同年水彩連盟を創立。18年みづゑ賞。21年一水会会員となる。日展評議員,参与をつとめる。平成6年2月18日死去。91歳。富山県出身。作品に「三人の像」「憩う裸婦」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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