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荷用/加用 カヨウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐よう【荷用/加用】

食事の際に配膳(はいぜん)・給仕をすること。
「正月一日―しけるに」〈沙石集・二〉
室町時代の幕府および諸大名家の職名。配膳・給仕などの役。
[補説]「通う」を漢語めかした語か。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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