コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荻生鳳鳴 おぎゅう ほうめい

2件 の用語解説(荻生鳳鳴の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

荻生鳳鳴

江戸後期の儒者。江戸生。荻生徂徠の孫、金谷の子。本姓は物部、名は天祐、字は順N、通称は惣右衛門。家学を修め、大和郡山藩儒となった。文化2年(1805)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荻生鳳鳴 おぎゅう-ほうめい

?-1806* 江戸時代中期-後期の儒者。
荻生金谷(きんこく)の子。荻生徂徠(そらい)の孫。父の跡をつぎ,大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩につかえた。文化2年12月16日死去。名は天祐。字(あざな)は順卿。通称は惣右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

荻生鳳鳴の関連キーワード板井青霞犬塚蘭園入江正雄荻生青山奥村茶山佐久間文爾滕元鳳丹羽雲気星野熊岳由良箕山

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone