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荻生鳳鳴 おぎゅう ほうめい

美術人名辞典の解説

荻生鳳鳴

江戸後期の儒者。江戸生。荻生徂徠の孫、金谷の子。本姓物部、名は天祐、字は順N、通称は惣右衛門。家学を修め、大和郡山藩儒となった。文化2年(1805)歿、享年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荻生鳳鳴 おぎゅう-ほうめい

?-1806* 江戸時代中期-後期の儒者。
荻生金谷(きんこく)の子。荻生徂徠(そらい)の孫。父の跡をつぎ,大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩につかえた。文化2年12月16日死去。名は天祐。字(あざな)は順卿。通称は惣右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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