ビュルゲル(その他表記)Bürger, Heinrich

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ビュルゲル」の解説

ビュルゲル Bürger, Heinrich

1806-1858 ドイツの薬剤師,博物学者。
1806年1月20日生まれ。生年一説に1804年。文政8年(1825)シーボルト助手として来日。長崎鳴滝塾で化学,鉱物学などをおしえ,シーボルトの帰国後も日本の動植物研究をつづけた。天保(てんぽう)10年(1839)帰国。1858年5月25日死去。52歳。ハーメルン出身。ゲッティンゲン大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む