コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅原南涯 すがわら なんがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原南涯 すがわら-なんがい

?-? 江戸時代中期-後期の篆刻(てんこく)家。
京都の人。高芙蓉(こう-ふよう)にまなぶ。その印は「芙蓉山房私印譜」に収録。天明-寛政(1781-1801)のころに活躍。姓は菅(かん)とも称した。本姓は清水。名は周監。字(あざな)は子文。通称は勝右衛門。著作に「南涯印譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菅原南涯の関連キーワード菅南涯

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android