コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅谷長昌 すげのや ながまさ

1件 の用語解説(菅谷長昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅谷長昌 すげのや-ながまさ

?-1800 江戸時代中期-後期の武士。
幕臣。天明8年幕府直轄領の備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷の代官となり,水利灌漑(かんがい)など民政に力をつくした。寛政11年江戸城裏門切手番頭となる。寛政12年死去。字(あざな)は少卿。通称は弥五郎

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菅谷長昌の関連キーワード岡部南岳祇尹小出大助佐野政親高尾信福高瀬利兵衛滝信彦土肥延平鳥飼野人丹羽雲気

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone