菅野高年(読み)すがのの たかとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野高年」の解説

菅野高年 すがのの-たかとし

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)10年(843)内史局(図書(ずしょ)寮)において「日本書紀」の講読会を開始,翌年よみおわる。12年従五位下となる。造酒正(みきのかみ),図書頭(ずしょのかみ),内匠(たくみの)頭をへて,嘉祥(かしょう)2年(849)因幡介(いなばのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む