菅野高年(読み)すがのの たかとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野高年」の解説

菅野高年 すがのの-たかとし

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)10年(843)内史局(図書(ずしょ)寮)において「日本書紀」の講読会を開始,翌年よみおわる。12年従五位下となる。造酒正(みきのかみ),図書頭(ずしょのかみ),内匠(たくみの)頭をへて,嘉祥(かしょう)2年(849)因幡介(いなばのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む