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菊の被綿 きくのきせわた

大辞林 第三版の解説

きくのきせわた【菊の被綿】

中古、陰暦九月八日の夜、菊の花にかぶせてその露と香りとをうつしとった綿。翌日の重陽ちようようの節句にその綿で身をなでると、長寿を保つといわれた。菊綿。着せ綿。菊の綿。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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