菊水町(読み)きくすいまち

日本歴史地名大系 「菊水町」の解説

菊水町
きくすいまち

面積:三八・三〇平方キロ

玉名郡の中央部に位置し、北は三加和みかわ町、西は玉名市と南関なんかん町、東は山鹿やまが市と鹿本かもと鹿央かおう町、南は玉東ぎよくとう町に接する。九州自動車道が南東から北西に通り、菊水インターが開設。地勢丘陵台地が主で、東部より流入する菊池川が北部で大きく湾曲して南流し、同川や江田えた川・久井原ひさいばる川の支流一帯に小規模の沖積平野が広がる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む