コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菊池重作 きくち じゅうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊池重作 きくち-じゅうさく

1897-1980 大正-昭和時代の農民運動家。
明治30年7月14日生まれ。大正13年郷里の群馬県小作争議にかかわり,昭和3年から茨城県で菅生(すがお)争議などを指導。12年人民戦線事件で検挙される。22年衆議院議員(社会党)。日本農民組合茨城県連合会委員長をつとめた。昭和55年12月9日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊池重作の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android