萩原正平(読み)はぎわら まさひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「萩原正平」の解説

萩原正平 はぎわら-まさひら

1839*-1891 幕末-明治時代の国学者
天保(てんぽう)9年12月11日生まれ。伊豆(いず)君沢郡(静岡県)の豪農権田(ごんだ)直助にまなぶ。明治4年韮山(にらやま)県の神社取調御用係となり,「伊豆国式社考証」を完成。のち三島神社少宮司,伊豆山神社祠官。静岡県会議員。明治24年6月7日死去。54歳。通称は荘兵衛。編著ほかに「増訂豆州志稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む