萱尾神社(読み)かやおじんじや

日本歴史地名大系 「萱尾神社」の解説

萱尾神社
かやおじんじや

[現在地名]伏見区日野畑出町

日野(ひの)村東方に鎮座。祭神大己貴命。「雍州府志」に「萱尾大明神」として、

<資料は省略されています>

と記され、もと法界(ほうかい)寺の鎮守として創建されたとする。その後の推移は不詳だが、現在の社殿は慶安三年(一六五〇)の築造とされ(宇治郡名勝誌)、江戸時代には日野村の産土神であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む