萱野来章(読み)かやの らいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「萱野来章」の解説

萱野来章 かやの-らいしょう

1729-1781 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)14年生まれ。萱野考澗(こうかん)の次男。肥後熊本藩士。大坂藩邸の留守居役であった父を補佐し,のちその職をつぐ。朱子学をおさめ,弓槍剣法にすぐれた。天明元年10月26日死去。53歳。字(あざな)は君誉。号は銭塘

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む