葉鰧(読み)ハオコゼ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「葉鰧」の意味・読み・例文・類語

は‐おこぜ‥をこぜ【葉鰧】

  1. 〘 名詞 〙 カサゴ目ハオコゼ科の海産魚。体長一〇センチメートルほどの長楕円形で、頭部に棘(とげ)がある。背びれには一四本の大きな棘(きょく)条が連なる。この棘には毒腺があり刺されるとひどく痛む。体色は淡赤褐色で、濃褐色と白色の斑がある。本州中部以南に分布し、内湾アマモ場などにすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「葉鰧」の解説

葉鰧 (ハオコゼ)

学名Hypodytes rubripinnis
動物。ハオコゼ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む