葛西音弥(読み)かさい おとや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葛西音弥」の解説

葛西音弥 かさい-おとや

1834-1917 幕末-明治時代の儒者
天保(てんぽう)5年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士江戸昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。帰藩して藩校稽古館の教師となった。維新後,私塾四教書院をひらく。大正6年6月28日死去。84歳。号は斗酒,緑城。著作に「青森県地誌」「青森県租税誌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む