蒙古塚古墳(読み)もうこづかこふん

日本歴史地名大系 「蒙古塚古墳」の解説

蒙古塚古墳
もうこづかこふん

[現在地名]豊玉町曾

の南手の丘にある積石塚。昭和二三年(一九四八)の調査で石室から金海式土器・土師器・勾玉・管玉・ガラス小玉が出土した一方須恵器がまったくないこと、金海式土器の形式から五世紀前半とされた。現在の編年では四世紀末までさかのぼりうる。対馬では蒙古塚と称する石塚が古墳であった例が少なくない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む