蒙古塚古墳(読み)もうこづかこふん

日本歴史地名大系 「蒙古塚古墳」の解説

蒙古塚古墳
もうこづかこふん

[現在地名]豊玉町曾

曾(そ)の南手の丘にある積石塚。昭和二三年(一九四八)の調査で石室から金海式土器・土師器・勾玉・管玉・ガラス小玉が出土した一方、須恵器がまったくないこと、金海式土器の形式から五世紀前半とされた。現在の編年では四世紀末までさかのぼりうる。対馬では蒙古塚と称する石塚が古墳であった例が少なくない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む