蒙古塚古墳(読み)もうこづかこふん

日本歴史地名大系 「蒙古塚古墳」の解説

蒙古塚古墳
もうこづかこふん

[現在地名]豊玉町曾

の南手の丘にある積石塚。昭和二三年(一九四八)の調査で石室から金海式土器・土師器・勾玉・管玉・ガラス小玉が出土した一方須恵器がまったくないこと、金海式土器の形式から五世紀前半とされた。現在の編年では四世紀末までさかのぼりうる。対馬では蒙古塚と称する石塚が古墳であった例が少なくない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む