コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蓖麻子油 ヒマシユ

2件 の用語解説(蓖麻子油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひまし‐ゆ【×蓖麻子油】

トウゴマの種子を圧搾して得る不乾性油。特有の臭気があり、主成分リシノール酸。下剤や潤滑油・せっけんなどに使用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひましゆ【蓖麻子油】

トウゴマの種子を圧搾して得た特異臭のある脂肪油。峻下剤しゆんげざいや化粧品用・減摩剤などに用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蓖麻子油の関連キーワード落花生油胡麻幹茶油椿油唐胡麻不乾油沃素価圧搾乾燥法ゴマ油ライム油

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone