蓬田村(読み)よもぎた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蓬田村」の意味・わかりやすい解説

蓬田〔村〕
よもぎた

青森県北西部,津軽半島東部にある村。 1889年中沢,郷沢 (ごうさわ) ,長科 (ながしな) ,広瀬,瀬辺地 (せへじ) ,阿弥陀 (あみだ) 川の6村と合体。村域は陸奥湾沿いの平地津軽山地にあり,米作酪農が行われる。青森湾沿いに JR津軽線,国道 280号線が通る。面積 80.84km2人口 2540(2020)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む