蓮子(読み)レンシ

デジタル大辞泉 「蓮子」の意味・読み・例文・類語

れん‐し【×蓮子】

ハスの実。数珠玉じゅずだまなどに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蓮子」の意味・読み・例文・類語

れん‐し【蓮子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (はす)の実。数珠玉などに用いる。
    1. [初出の実例]「蓮子、干棗各一升」(出典:延喜式(927)五)
    2. [その他の文献]〔古楽府‐子夜夏歌〕
  3. さかずき。酒杯
    1. [初出の実例]「誘引桐孫久契、提携蓮子相争」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・閑伴唯琴酒)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蓮子」の読み・字形・画数・意味

【蓮子】れんし

蓮の実。

字通「蓮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む