蓮池市(読み)はすいけいち

日本歴史地名大系 「蓮池市」の解説

蓮池市
はすいけいち

[現在地名]土佐市蓮池

室町時代に蓮池城下に設けられた市場集落。「土佐州郡志」は蓮池城東南方にある小村上町屋かみまちや・中町屋・下町屋について「在芋岡南、伝言古市店也。今為田畝・民家」と記し、また波介はげ川沿岸の小村古市ふるいちは「今為田畝、伝言古有市店、毎月定限六日交易諸物」とする。かつて蓮池城の南に二ヵ所の市町があり、六斎市が開かれていたことがわかる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む