蓮荷(読み)れんか

精選版 日本国語大辞典 「蓮荷」の意味・読み・例文・類語

れん‐か【蓮荷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「荷」も蓮(はす)、または蓮の葉の意 ) 蓮(はす・はちす)
    1. [初出の実例]「遙か不忍の池を望めば、競馬場荒れ古柳蕭踈にして蓮荷(レンカ)凋摧すれども」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)
    2. [その他の文献]〔水経注‐水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蓮荷」の読み・字形・画数・意味

【蓮荷】れんか

はす。

字通「蓮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む