蓮荷(読み)れんか

精選版 日本国語大辞典 「蓮荷」の意味・読み・例文・類語

れん‐か【蓮荷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「荷」も蓮(はす)、または蓮の葉の意 ) 蓮(はす・はちす)
    1. [初出の実例]「遙か不忍の池を望めば、競馬場荒れ古柳蕭踈にして蓮荷(レンカ)凋摧すれども」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)
    2. [その他の文献]〔水経注‐水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蓮荷」の読み・字形・画数・意味

【蓮荷】れんか

はす。

字通「蓮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む