蔦葛(読み)ツタカズラ

精選版 日本国語大辞典 「蔦葛」の意味・読み・例文・類語

つた‐かずら‥かづら【蔦葛】

  1. 〘 名詞 〙 蔓草の総称。かずら。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「荒廃の後修造の功をもいたさず、曲まり破れて、つたかづらのはひかかる計也」(出典:京師本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「蔦葛」の解説

蔦葛 (ツタカズラ)

植物。蔓性植物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む