蔬食(読み)そしょく

精選版 日本国語大辞典 「蔬食」の意味・読み・例文・類語

そ‐しょく【蔬食】

  1. 〘 名詞 〙 野菜を食べて魚や肉を用いないこと。また、その料理菜食素食。また、そまつな食物。しょじき。
    1. [初出の実例]「葛衣冬服薄、蔬食日資貧」(出典:菅家文草(900頃)三・寒早十首)
    2. [その他の文献]〔論語‐郷党〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む