蔵浚え(読み)クラザラエ

デジタル大辞泉 「蔵浚え」の意味・読み・例文・類語

くら‐ざらえ〔‐ざらへ〕【蔵×浚え】

[名](スル) 手持ちの商品を整理するため安値で売ること。蔵払くらばらい。「閉店のため蔵浚えする」
[類語]売り出し安売り特売廉売投げ売り捨て売り叩き売り乱売ダンピング見切り売りセールバーゲンセール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 蔵浚

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む