薄伽梵(読み)バガボン

精選版 日本国語大辞典 「薄伽梵」の意味・読み・例文・類語

ばがぼん【薄伽梵】

  1. 〘 名詞 〙ばがば(婆伽婆)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「孤独園(ぎっこをん)の昔の庭、薄(バ)加梵うせて人住まずなり」(出典栄花物語(1028‐92頃)うたがひ)
    2. [その他の文献]〔大般若経‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「薄伽梵」の意味・わかりやすい解説

薄伽梵
ばがぼん

「バガバット」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む