薄味(読み)ウスアジ

精選版 日本国語大辞典 「薄味」の意味・読み・例文・類語

うす‐あじ‥あぢ【薄味・淡味】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① うすい味つけ。あっさりした味つけ。
    1. [初出の実例]「たぐり湯葉をたっぷり薄味で煮て」(出典:湯葉(1960)〈芝木好子〉)
  3. ② 物事に深い趣が感じられないこと。
    1. [初出の実例]「大劇場の薄味(ウスアヂ)な雰囲気を拒否して、見頃な帝劇でコクのある演技に」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉帝劇今昔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む