薩摩芋基腐病(読み)サツマイモモトグサレビョウ

デジタル大辞泉 「薩摩芋基腐病」の意味・読み・例文・類語

さつまいも‐もとぐされびょう〔‐もとぐされビヤウ〕【×薩摩芋基腐病】

サツマイモの茎の地際が黒変し、茎や葉が枯死して塊茎が腐敗する病害ヒルガオ科植物糸状菌一種感染することで生じる。日本では平成30年(2018)に初めて感染を確認甘藷基腐病基腐病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む