薩摩茶屋(読み)さつまぢゃや

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「薩摩茶屋」の解説

さつまぢゃや【薩摩茶屋】

鹿児島芋焼酎。酒名は、近く史跡・薩摩藩公御茶屋跡にちなみ命名。麹米にタイ米を使用し黒麹で仕込み、昔ながらの甕壺を用いて醸す。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「村尾酒造」は明治35年(1902)創業所在地は薩摩川内市陽成町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む