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薪樵る タキギコル

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デジタル大辞泉の解説

薪(たきぎ)樵(こ)・る

薪の行道(ぎょうどう)をする。
「―・る讚歎(さんだん)の声も」〈・御法〉

たきぎ‐こる【薪×樵る】

[枕]薪を切る鎌(かま)の意から、「鎌倉」にかかる。
「―鎌倉山の木垂(こだ)る木をまつと汝(な)が言はば恋ひつつやあらむ」〈・三四三三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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