コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薪樵る タキギコル

2件 の用語解説(薪樵るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

薪(たきぎ)樵(こ)・る

薪の行道(ぎょうどう)をする。
「―・る讚歎(さんだん)の声も」〈・御法〉

たきぎ‐こる【薪×樵る】

[枕]薪を切る鎌(かま)の意から、「鎌倉」にかかる。
「―鎌倉山の木垂(こだ)る木をまつと汝(な)が言はば恋ひつつやあらむ」〈・三四三三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

薪樵るの関連キーワード風を切る首を切るさくを切る自腹を切る手を切る幕を切る身銭を切る身を切る家尻を切る指を切る

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone