薬の女官(読み)クスリノニョウカン

関連語 クスリ くし ウチ

精選版 日本国語大辞典 「薬の女官」の意味・読み・例文・類語

くすり【薬】 の 女官(にょうかん)

  1. 平安時代、元旦より三日間、天皇に薬を供御(くご)する際、典薬寮の内薬司(うちのくすりのつかさ)の差し出す薬を預り奉献する女官。後宮の尚薬がこれを行なう。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む