内薬司(読み)ナイヤクシ

精選版 日本国語大辞典 「内薬司」の意味・読み・例文・類語

うちのくすり‐の‐つかさ【内薬司】

  1. 〘 名詞 〙 令制における官司の一つ。中務(なかつかさ)省に属し、宮中の薬、諸香の管理調合を職務とした。職員は正(かみ)、佑(じょう)令史(さかん)各一人、侍医四人、薬生一〇人、使部一〇人、直丁一人。寛平八年(八九六宮内省典薬寮に併合された。ないやくし
    1. [初出の実例]「内薬司 正一人」(出典:令義解(718)職員)

ないやく‐し【内薬司】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、中務(なかつかさ)省に属し、宮中の薬、諸香の管理調合などをつかさどった所。うちのくすりのつかさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む