薬害C型肝炎

共同通信ニュース用語解説 「薬害C型肝炎」の解説

薬害C型肝炎

C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤フィブリノゲン」と「第9因子製剤」を手術や出産時の止血のために投与され、感染した患者が国と製薬会社に損害賠償を求め、2002年から各地集団提訴した。1977年に米国で同種製剤が肝炎感染の危険性などから承認取り消しになっており、国内では87年に青森県で集団感染が表面化。訴訟では患者側の勝訴が相次いだ。2007年12月に当時の福田康夫首相が一律救済の方針を表明。08年1月に議員立法による救済法が施行された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む