藤原並藤(読み)ふじわらの なみふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原並藤」の解説

藤原並藤 ふじわらの-なみふじ

792-853 平安時代前期の陰陽(おんよう)家。
延暦(えんりゃく)11年生まれ。父は藤原古雄,母は陰陽頭(かみ)中臣国珍の娘。天長9年および承和(じょうわ)7年陰陽頭となり,この間筑後守(ちくごのかみ)などをつとめた。陰陽推歩の学にすぐれ,天文風星にあかるかった。仁寿(にんじゅ)3年5月13日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む